消費者金融にたかる弁護士が増加
最近、弁護士が債権整理を行なうスタイルが拡大しているが、この分野においてもがめつい弁護士が多発し、問題が起きているようです。
利息返還金を請け負った弁護士や司法書士は高額な手数料で手続きをし、荒稼ぎしているという。
このジャンルは毎年拡大しているようで、既に1兆円に迫る規模だそうです。
弁護士らによるCMも月に千本も垂れ流すなどその儲かりぶりは計り知れない。弱者を守るべき者たちが、逆に弱者から儲けを得るために活動しているのが現状だ。
日本司法書士会連合会によるとこの市場でのトラブルも市場拡大と共に増加傾向にあり、虚偽の広告で客を集う弁護士もいるという。
また、億単位の所得隠しもしている弁護士も発覚していることから、既に弁護士は消費者金融よりも悪と言えるかもしれない。
消費者金融が悪人呼ばわりされますが、金利は掲示したものを徴収し、これを承知で消費者が借りている。完済が難しくなった途端に手のひらを返して超過分を返せというのはそもそも契約違反のような気がしてならない。
当然ヤミ金に手を出した場合にはこの限りではないが、少なくても消費者金融は透明性はあると個人的には思う。
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