駆け込み寺に変わる領事館
旅行先で発生したトラブル対処といえば領事館が頼れる機関ですが、今そんな領事館に変化が出たようです。
その変化が出たのは領事館側ではなく、利用する側旅行者のありえない要求。
イギリスの領事館では、旅行者が育児相談やブランドショップの場所、荷物を空港まで送ってほしいなどの有り得ない要求がここ最近で急増。去年発生した相談件数は210万件におよび対応可能であったのは3万人ほどだそうです。
対応する人が少ないのでは?というのは見当違いで相談のほとんどが犯罪などのトラブルとは無関係な相談。
最近では世界各地で非常識な人が増えていると報告されているが、世界規模で教養が低下していることは事実のようです。
これら現状にイギリスの領事館ではウェブサイトに事細かに対応でいない事項を掲載し始めました。その内容は子供のしつけ、ブランドショップの紹介などは一切しないという内容。
こんなこといわれなきゃ利用者が考えられないという現実が悲しいものです。
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