日々の語り手
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大学が金融商品で得たものとは・・・

大学が金融商品に手を出し、夫妻を抱えていることが明らかになっています。

現時点でわかっている大学は、駒沢大学の約150億円の負債と、立正大学の154億円の負債だ。

なぜ金融商品に手を出すのか・・・。

それは少子化による受講料の低減である。

アメリカでは、このリスクとリターンのある金融商品で2兆円の収益を上げるハーバード大学などが実例で存在し、国内の大学もこれにあやかって行われたのではないだろうか。

また、過去、この金融商品はリスクとなった場合、損害は膨大となり、地域も破産するという事態も招いていることがある。

綿密な計画を立てないと破産がありえるのだ。

駒澤大学ではキャンパスや野球場を担保に100億円の融資を銀行より受けているが少子化する現在、どう資金を回収するのか疑問だ。悪化すれば閉鎖ということもありえるかもしれない。

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2008/11/23 2:20 AM|Category : 日記|Tag :  | No Comments
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