不況の影不況の影
アメリカでは失業率が8%となるなど、不況の深刻さが目に見えるカタチで現れているようです。
そんな中、リゾート地や観光・娯楽の分野が特に景気悪化の影響を受けているそうです。
アメリカといえばラスベガスが華やかな街として栄えていますが、ラスベガスにもその影響は出ているそうです。
不況はもちろんのことですが、公的資金を投入したAIGの幹部が巨額のボーナス1.6兆円の配布、ラスベガスへの豪遊をし、公的資金をそのまま自身の懐に入れ国民の税金を食い尽くす人間たちと政府からの批判の声や、大統領による「納税者の金でラスベガスに飛ぶ」と批判したことで他の企業が豪華三昧な行動を慎むようになったのも背景にある。
この不況になって感じたが、アメリカの経営者はまるで映画の悪役のような、日本で言えば悪代官のような振る舞いをしていることは明らかだ。
不況発端の地がこの様では不況は悪化の一途をたどるだろう。
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