大学が金融商品に手を出し、夫妻を抱えていることが明らかになっています。
現時点でわかっている大学は、駒沢大学の約150億円の負債と、立正大学の154億円の負債だ。
なぜ金融商品に手を出すのか・・・。
それは少子化による受講料の低減である。
アメリカでは、このリスクとリターンのある金融商品で2兆円の収益を上げるハーバード大学などが実例で存在し、国内の大学もこれにあやかって行われたのではないだろうか。
また、過去、この金融商品はリスクとなった場合、損害は膨大となり、地域も破産するという事態も招いていることがある。
綿密な計画を立てないと破産がありえるのだ。
駒澤大学ではキャンパスや野球場を担保に100億円の融資を銀行より受けているが少子化する現在、どう資金を回収するのか疑問だ。悪化すれば閉鎖ということもありえるかもしれない。
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