新型インフルエンザが国内で発生すれば、既存の抗体が効かない可能性もあり、莫大な被害が出るという。
国立感染症研究所のシミュレーションでは、八王子に住むビジネスマンが海外出張からウイルスを持ち込んだ場合、個々で対策を講じなかった場合、12万人の被害者が出るという。
最善の対処は外出しないこと、であり、これを実施した場合には被害は1万人にも満たないそうだ。
最悪の場合には60万人以上の死者が出ると言われ、個々の認識がどう拡大するかという鍵になっている。
恐らく病院は患者で溢れ、病室は問題ないかもしれないが待合室は危険な状態になるのではないだろうか。病院の周囲には正常者にとって危険なものとなる。別の治療に行ったはずが、逆にウイルスをもらった、なんて可能性もあるのだ。
唯一回避する方法は感染者と接触しないこと。
外出しなくても自宅勤務で企業が運営できるなど企業側の運用・対策も重要なのだ。
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