不況によって世界各地の大手企業でも大幅なリストラを実施しているという。
アメリカ建設機会大手メーカーでは約全体の20%人員を削減、医薬品ファイザーは10%削減、その他業界でも1割削減など大幅な対策を行なっている。
既に世界大戦以来大規模な不況になると予測されており、今年1年は苦しい時代になりそうだ。
そんな中被害は企業だけに留まらず、大学の経営にまで及んでいる。
アメリカ・ブランダイス大学は経営難によって所有しているローズ美術館を閉鎖、6000点あまりの美術品を売却するそうだ。1961年に開設された美術館を閉鎖するのに関係者も苦しんだことでしょう。
日本国内の大学でも資金運用で失敗するなどし、キャンパスを担保に資金を銀行から調達した例もある。さらに景気が冷え込めば閉鎖なんてこともありえるかもしれないな。
不況での影響によって保険会社の収益も落ち込んでいる。
そんな中、三井住友海上とあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険が経営合併することを表明した。あいおいとニッセイが傘下に入ることになる。
これにより国内最大の保険会社が誕生することになるが、社名はまだ発表されていない。
推定2兆円越える収益を確保できると予測されており、世界的にも10位に入る規模になるそうです。
個人的にもちょっとかかわることなので要チェックしたい内容ですね!
日本時間の本日深夜にオバマ氏大統領就任式が行なわれた。
テロなどの警戒により、今までにない厳戒態勢で行なわれましたが、無事何事もなく式は終了した。
今後の期待はやはり景気であろう。
オバマ氏は福祉の精神を訴え、公共事業においての雇用策を打ち出している。
アメリカが復帰すれば日本の景気もそれに比例するよう立ち直るだろう。
今後の活動に期待!
現在、アメリカの企業にてパスワードを収集する新型ワームが猛威を振るっているそうだ。
このワームに感染すると特にパソコン自体には悪さをせず、ネットワークに接続されると直ぐに情報を収集するようだ。
また、Windowsのみに感染するため、マイクロソフトではパッチを配布しています。
日本でも広がる可能性があるかもしれませんね。
Windowsの更新は定期的に行ないましょう!!
三洋電機は当初の見込み利益は350億円であったが、これが0になると下方修正した。
急速な景気の変動によるものと、円高が影響した。
電子部品や半導体などの売り上げが減少しており、さらに不況が進行すればこの事態から脱することも困難になってしまう。
ニューヨークのとあるレストランで140歳であるロブスターが動物愛護団体の要請を受け海に解放されたそうです。
このロブスターは9キロという巨体で店内のマスコット的存在にもなっていたのではないだろうか。
この光景を見た客が動物愛護団体に連絡した今回の珍事を巻き起こした。
動物愛護団体は、このロブスターが推定140歳であるにも関わらず監禁されている、すぐに解放せよ。とレストランに要請。レストラン側は海へ解放したそうです。
しかし、年齢を鑑定した経由はなく140歳はどこで判断したのか不明w
動物を大切にするのはいいことだが、適当な情報で要請するのは止めたほうがいいのでは?とも思う。
北京動物園にて飼育されているパンダに怪我を負わされるという事件が後をたたない。
飼育領域は1メートル以上の柵が設けられているが、なぜこれを越えて内部に進入してしまうのか理解に苦しむ。
今回起きた事件では、ある親子の父親が怪我を負った。
事件当日、息子と人形を投げて遊んでいたが、柵内に落ちてしまったそうだ。これを拾おうとして1.5メートルの柵を越えパンダの飼育領域に侵入したようだ。
パンダは男性の足に噛み付き、じん帯と筋肉の損傷が激しく、駆けつけた飼育員によって救助された。
男性は『こんなに獰猛だとは思わなかった』と語っているが、パンダはクマに近い生き物。
どんな生物であれ、危険を察知すれば攻撃するのが当たり前である。
今回の件で、このパンダは人に危害を加えたのは3度目であるが、いずれも人間が勝手にパンダを脅かす行動をとったため。たまに、人間に危害を加えたから処分するという例もあるが、人間が悪いのに動物を殺処分してしまうのはいかがなものだろうか・・・。
パンダは国の希少動物であることから、処分はないと表明しているが、この男性は柵を越えた罪に問われるようだ。
気象庁によると関東で大雪の可能性があるそうです。
東京23区でも積雪の可能性があるそうです。
雪に弱い都心では交通パニックも発生する可能性がある。
自動車を運転する人はチェーンの装着方法くらい知っておこう!
景気悪化が続く中、12月の国内新車販売数が1974年ぶりの低水準となったそうだ。
リーマン破綻によって金融危機に発展し、消費者の買い意欲が減少したことが要因となるが、私自身生を受ける前の出来事であるので、私にとっては最も最悪な不況とも言える。
今後環境に配慮した自動車が展開されるそうですが、金が動かない現状が続けば、購入する人は増えないだろう。
終わりがないトンネルはない、とも言うように不況の後には必ず景気が良くなる。しかし、今の不況は底の予測が不能であるので、景気が好転するのはいつなのかはメドがたたないのが現状である。
今年1年も厳しい対応が必要となるだろう。
現在の不況によって倒産せざるをえない状況に陥ってしまった企業が多々発生しているようです。
そんな中、これら企業のオフィス用品を取り扱う中古販売店に物が溢れかえってしまうという事態が発生しているようです。
在庫が膨らむため、倉庫を新たに借りるなど出費も重なっているようです。
しかし入ってくる在庫が多くても、出て行く物が少ないため、決してこの業界も景気が良いというわけではない。
また、増えてしまった在庫を処理するために価格の下落も発生しているようです。
今年も厳しい年になりそうですね。
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