景気悪化が続く中、12月の国内新車販売数が1974年ぶりの低水準となったそうだ。
リーマン破綻によって金融危機に発展し、消費者の買い意欲が減少したことが要因となるが、私自身生を受ける前の出来事であるので、私にとっては最も最悪な不況とも言える。
今後環境に配慮した自動車が展開されるそうですが、金が動かない現状が続けば、購入する人は増えないだろう。
終わりがないトンネルはない、とも言うように不況の後には必ず景気が良くなる。しかし、今の不況は底の予測が不能であるので、景気が好転するのはいつなのかはメドがたたないのが現状である。
今年1年も厳しい対応が必要となるだろう。
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