不況によって世界各地の大手企業でも大幅なリストラを実施しているという。
アメリカ建設機会大手メーカーでは約全体の20%人員を削減、医薬品ファイザーは10%削減、その他業界でも1割削減など大幅な対策を行なっている。
既に世界大戦以来大規模な不況になると予測されており、今年1年は苦しい時代になりそうだ。
そんな中被害は企業だけに留まらず、大学の経営にまで及んでいる。
アメリカ・ブランダイス大学は経営難によって所有しているローズ美術館を閉鎖、6000点あまりの美術品を売却するそうだ。1961年に開設された美術館を閉鎖するのに関係者も苦しんだことでしょう。
日本国内の大学でも資金運用で失敗するなどし、キャンパスを担保に資金を銀行から調達した例もある。さらに景気が冷え込めば閉鎖なんてこともありえるかもしれないな。
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