日々の語り手
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アメリカ・アイオワ州の大学などが発表した研究によるとゲームをプレイする俗にいうゲーマーの10人に1人が中毒症状を引き起こし、社会的な問題行動を引き起こしているという。

研究は精神病患者の病的症状と比較したもので、精神病患者のようにゲームそのものを現実逃避に使っている、とかまるで薬物かのように、中断するとイライラするという症状が確認されたようです。

こうなれば麻薬などとその症状も変わらず、大学の研究ではこれら対象者を病的ゲーマーと位置づけている。特に確認された症状が注意力散漫、成績が悪い、健康障害、窃盗、多動性障害などが通常の2倍の比率で確認されているようです。

日本でもここ最近では若年層による乱殺事件が多発している。彼ら犯罪者の証言はまるでゲームの世界のように飛躍したものであり、現実味に乏しい。犯罪を犯している以上、精神的異常者であることは変わりはないが、身近なゲームがまるで麻薬のように作用している現実が悲しいものだ。

2009/04/22 8:47 AM|Category : 日記|Tag :  | No Comments
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