アメリカ・アイオワ州の大学などが発表した研究によるとゲームをプレイする俗にいうゲーマーの10人に1人が中毒症状を引き起こし、社会的な問題行動を引き起こしているという。
研究は精神病患者の病的症状と比較したもので、精神病患者のようにゲームそのものを現実逃避に使っている、とかまるで薬物かのように、中断するとイライラするという症状が確認されたようです。
こうなれば麻薬などとその症状も変わらず、大学の研究ではこれら対象者を病的ゲーマーと位置づけている。特に確認された症状が注意力散漫、成績が悪い、健康障害、窃盗、多動性障害などが通常の2倍の比率で確認されているようです。
日本でもここ最近では若年層による乱殺事件が多発している。彼ら犯罪者の証言はまるでゲームの世界のように飛躍したものであり、現実味に乏しい。犯罪を犯している以上、精神的異常者であることは変わりはないが、身近なゲームがまるで麻薬のように作用している現実が悲しいものだ。
カテゴリー
- 日記 (158)
最近の投稿
- リンゴの自動販売機が都内で登場!
- おすすめの飲み物を紹介してくれる自販機を見た!
- 脱中国 レアアース獲得手段変更へ
- 大昔の恐竜はもっと低姿勢?
- アマゾンで新種のお猿さん発見!
- 海外衝撃ニュース 旅客機内での窃盗に乗務員が関与
- ゲーム展示会でお披露目!裸眼で3Dが楽しめるニンテンドー3DS
- 火山で深刻な状況のアイスランド
- 身近な食品がガン抑制に!
- 外れの時のショックは大きいね
- 旅客機で客室への荷物は有料化するようで
- 消費税が10%に上がる!?
- 昨日の夜は寒かった!
- 国内自動車メーカーのリコール相次ぐ
- 中国産日本銘柄は要注意
ブログロール
Copyright 曇り空 All Rights Reserved.