ただ安易に動物を購入し、外来種であるにも関わらず、道端に捨てるという飼い主の無頓着な行動が、生態系を大きく変える要因となっている。
以前からこのような状況がメディアで報じられているにも関わらず、相変わらず放棄する人間が多いようだ。
5月4日、新潟県の岡市上樫出の路上で外来種であるフトアゴヒゲトカゲが放置されているのが発見された。
発見者が警察に通報し、警察の捜索により飼い主が反面。飼い主から事情を聞くと【餌代がはらえなくなった】とのこと。
責任という言葉をご存知なのだろうか…。動物を購入し気持ちが満足しているときには家族と称し、都合が悪くなると邪魔者扱い。安易過ぎるこれら行動は動物愛護法違反として取り締まられていることも知らないのだろう。
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