日本がユネスコに世界遺産として申請していた、国立西洋美術館にある作品について登録が見送られるという結果になりました。
対象となっていたのはフランス人建築家、コルビュジエが設計した22個の作品。
ただ評価は4段階の2番目で、資料を提出することで登録されるようです。
もし登録されれば国内で15番目の世界遺産となるようです。
残念ですが、登録される可能性はかなり高いようなので次回の審査に期待ですね!
ここ5年で2兆トンもの氷が融解していると、NASAが発表した。
予測より非常に早いスピードで融解が加速しており、今世紀終わりまでには45から90cmも海面が上昇すると予測されている。
この原因として挙げられるのは環境汚染などによる温暖化現象であり、これがさらに深刻な状況になると、農作物の被害も確実に出ると推測されています。食糧危機が訪れ、我々人類は自分の首を絞めているとも言える。
海面と高さが同じ地域や低い地域では避難することが余儀なくされ、住む場所すら失う可能性もある。
モンゴルに1949年に落下してきた隕石から花崗岩が発見され注目されていましたが、調査の結果、なんと太陽系誕生して間もない45億年まえのものであることがわかったそうです。
現在花崗岩は溶岩が冷却されて誕生したという説が有力だそうで、宇宙でもこうした現象が発生していたのでしょうか。
花崗岩には様々な分類がありますが、今回発見された花崗岩は水なしで形成されたものとして着目しているようです。
たまに景気が回復しているという情報をメディアで見ますが、本当に?と疑いたくなる。
16日の金融政策決定会合で景気判断が【下げ止まりつつある】に変更、2ヶ月連続で上方修正されました。
しかし、雇用情勢などの悪化に光は見えず、楽観視することに注意を呼びかけています。
私はアメリカ自動車メーカーのGM破たんで市場が荒れると思っていましたが、クライスラーのスピード再建実現により、破たん後ダウが急伸。その後日経平均株価も1万円を突破するなど上昇傾向になっている。
しかし根本的な回復にはまだ至っていないため、今年いっぱいは油断せず金策する必要がありますね。
何か話題になるとそれに関係した偽者が登場するが、最近では特にメールでのウイルスの拡大が広がっているそうです。
オーソドックスな手法としては添付ファイルをつけているもの。
これを開くとウイルスに感染し、最悪のケースではシステムそのものを破壊するようです。
しかし最近では新たな手法が登場しているという。
なんと実在する組織を名乗りメールを送りつけているものだ。最近では新型インフルエンザが流行っているが、国立感染症研究所をなのりURLへ誘導するような文面を送りつけてくる。そのURLをクリックすると感染する。
また、検索エンジンでも上位に表示されているURLをクリックするとそのページはウイルス配布ページであったりもするようだ。
なににせよシステムを最新の状態に保ち、自身が登録した覚えのないサービスからのメールは100%ウイルス関係だと認識したほうが無難だ
元アメリカ大統領クリントン氏が、世界規模で景気回復をする必要があることを演説しました。
不況により世界の情勢も悪化することを指摘し、医療技術の不平等さも指摘している。
しかし原因の発端だあるアメリカ経営者は税金で多額のボーナスを受け取り、ラスベガスでの豪華会議を実施するなど、主張する前にアメリカ自身がどうあるべきか見直してもらいたいものだ。
戦争に関しても唯一核兵器を投下したのはアメリカであることも事実。そのアメリカが先陣を切って核放棄を訴えている姿が若干異質に思う。
むしろ核放棄に関しては被害国である日本がリードすべき問題なのだ。
地球から600光年離れている赤色巨星のベテルギウスが15年で15%縮小しているとアメリカの研究者が発表しました。
20年間に渡る観測の成果であり、原因は不明としています。
この巨星はおおいぬ座のシリウスとこいぬ座のプロキオンとを結ぶ冬の第三角形を形成している。
根拠とかはないのですが、巨星の寿命なのでしょうか。
和歌山県の内ノ浦湾に迷い込んだと思われるクジラは無事、自身で沖合いに向かって泳いだそうです。
船舶からの目撃情報もないことから、無事沖合いに出たのだろうと推測されました。
これに伴い、市のクジラ対策本部は10日に解散。
人の手ではなく自然に沖合いに戻ることができてよかったですよね。専門家の推測では聴覚障害を患っていたとされていましたが、それが回復したと判断されています。
5月の国内企業物価指数は前年度同月と比べ約5%減少したと日本銀行が発表しました。
この数字は1987年に並ぶ大規模な落ち込みで、去年の原油高騰が原因しているそうで、デフレ傾向が強まっているそうです。
また、内閣府が発表した4月の機会受注統計では前月期に比べ約5%落ち込んだと発表しました。これも1987年以降、過去2番目の落ち込みだそうです。
一時回復の兆しも見せましたが、また急落。
アメリカのクライスラーやGMの再建も微妙であることから市場がさらに荒れる可能性もあるのでしょうか。
先日も自動車メーカーGMが倒産し、アメリカビッグ3と言われた企業のうちすでに2社が倒産となった。
クライスラーのスピード再建が実現したとしてGM倒産後、ダウが急伸したが、事が一変した。
なんと再建がほぼ可能と思われたクライスラーの資産売却に対し、アメリカ最高裁が先送りしたのだ。
15日までにイタリア大手自動車メーカー・フィアットへの売却しなければならないが、この最高裁の判決で売却まで数ヶ月かかってしまう可能性がある。また、フィアット以外買い手がいないことから、この商談が破談となればクライスラーは再建不可能となってしまう。
なぜこんなことが起こってしまった。その原因はまた債権者である。年金基金などの債権者が弁済率を不服として6日に上告。結果売却が15日までに不可能となったようだ。
クライスラーが再建不可能となれば、GMも同様に債権者との折がうまくあっていないようなので市場が悪化する可能性は十分にある。
一部の金儲けする人のおかげでアメリカ市場は混乱してしまうのだろうか。
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