5月の国内企業物価指数は前年度同月と比べ約5%減少したと日本銀行が発表しました。
この数字は1987年に並ぶ大規模な落ち込みで、去年の原油高騰が原因しているそうで、デフレ傾向が強まっているそうです。
また、内閣府が発表した4月の機会受注統計では前月期に比べ約5%落ち込んだと発表しました。これも1987年以降、過去2番目の落ち込みだそうです。
一時回復の兆しも見せましたが、また急落。
アメリカのクライスラーやGMの再建も微妙であることから市場がさらに荒れる可能性もあるのでしょうか。
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