日々の語り手
feed

政府の助成金、つまり税金で自動車業界が支えられている状況ですが、エコカーの人気は短いという見解もあるようです。

ユーザーは環境よりもお得であることに着目しているのが現状であり、つまりはエコカーによってついてくる助成金目当てなわけだ。

そんな状況ですが、売上げは販売台数を大きく上回り、自動車業界はウハウハ状態。またディーラーもウハウハだ。

しかし自動車はそんなに早いサイクルで購入する人がいるわけでもないので、ただいずれ購入される台数を早い時期に回しているだけの様子。

そんな状況ですが、まだまだエコカーの新車が登場するようですね。

今度はトヨタ自動車がリッター40キロをも走行できる小型のハイブリット自動車を2011年に発売するようです。

当然このころには政府による助成金はありませんが、省エネ商品が低価格化すれば地の人気が得られますね。

2009/07/13 11:38 PM|Category : 日記|Tag :  | No Comments
Copyright 曇り空 All Rights Reserved.