日々の語り手
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日本でも度々水害による被害が出ています。その影響で農作物への影響も出るため、保護するために作物の品種改良などが進められています。

海外で生育する稲には洪水でも倒れず、水面から顔を出すために、1日で20センチも伸びる浮イネという稲があるそうです。

日本の研究チームはこの水害地域でも育成しているイネを研究し、そのメカニズムを特定しました。

これらイネには水没すると植物ホルモンが増加し、これを感知した遺伝子がイネを急成長させるそうです。

現在日本に流通しているイネには品種改良しているうちにこの機能が失われているそうです。

現存する日本のイネにこの遺伝子を組み込むプロジェクトが成功し、今後水没被害のある地域でも収穫可能な稲を育成していくそうです。

海外だけではなく、日本でも水害があるので、日本でこの稲が流通すればもっと安定した収穫量が得られますよね!

そうすれば農家も安心して作業ができるよね!

2009/08/20 3:12 AM|Category : 日記|Tag :  | No Comments
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