日々の語り手
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消費税は10%にあげなければならない・・・、そんな名言がテレビ朝日の番組で内閣府副大臣が発しました・・。

いまいち理解に苦しむ子供手当てや、この不況で発生した企業救済支援金、圧迫する財政に対処するためには仕方のないこと・・・。確かに財政が厳しくなれば税収を上げるしか方法はないのかもしれないが、一部の人に対しての恩恵のみでこうした施策を実行されてしまう今の日本に疑問を感じる。

そもそも子供の出産は両親となる人間が経済的にそれなりの準備が出来ておりそれなりの人格が必要だ。今日、子供が子供を産む時代となり、虐待も多い。その多くが経済的な不満が多いようで、誰でも×××をして妊娠を促すような政策は本当に人類の役に立つのだろうかと思う。

また高速道路無料化にせよ、運搬業者やタクシー会社のみの恩恵となり、稀にしか使わない一部の人にとっては無意味なもの。

税収が高ければ海外では高齢者となった場合医療負担が全くのゼロとなったり、万人が恩恵を受けられるシステムがあるのに、日本ではまるで政府と業界が手を組み一部の人間に恩恵を与えているかのような政策が目立つようになった。

こうした現状に日本は非常に住みにくい国となったことは間違いないだろう。せめてもの救いは銃社会でないことだけであろうか・・・。

2010/03/22 3:21 AM|Category : 日記|Tag :  | No Comments
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